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しおんの王 1 [DVD]
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![しおんの王 1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5171FYvJgJL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 8884 位
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| 納期: | 通常3〜4日以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 567 (税込)
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かとりまさる&安藤慈朗のコミックを原作に繰り広げられる将棋サスペンスTVアニメーションのDVD第1弾。第1話「しおんの道」幼い頃、両親を何者かに殺されたショックで声が閉ざされてしまった12歳の少女・紫音(川澄綾子)。彼女は今、棋士・安岡(松本保典)の養女として、自らもその道を歩むべく育成会員となり、そこで女流棋士の斉藤歩(朴●美)と対局する……。静謐な画面、抑えの利いた演出で、物言わぬ少女の心理が繊細に描出されていくのは見事。たった1話だけながら、どこかピンと張り詰めた空気がまったく乱れぬことなく持続していくあたりも、今後に期待を抱かせる。後半、一瞬セクシー・ショッキング・ショットか!? と思いきや実は……といったあたりの見せ方も上手い。(増當竜也)
この値段ならためしで買ってもいいのでは・・
すごくやすいです。
気持ちお昼代節約して購入してもいいかなとか思います。
お話もすこしずつよくなってきているし
今回ばけました。
ちょっと! ちょっと、ちょっと?
どなたか用語の用い方間違っていませんか。文脈から察するに「サイレント」のこと? トーキーというのは音声が同期された映画全般を指します。実写もアニメも(当然「しおんの王」も)現在作られるものはほぼすべて「トーキー」です。この作品の見方として主人公しおんの表情に着目するのは正当だと思います。作り手からすれば力の入れどころでしょう。だからといってトーキーと異なるサイレント映画特有の技術?(つまり言われているところの「トーキー技術」???)が何を指すのかピンと来ませんね。表情の演技を、アニメにおいては作画枚数を増やすなどして通常よりも良い意味でオーバーアクションにしたり、ためを作ることは可能でしょう。しかしそれをしてサイレント時代の技術とは言わないし、パントマイム特有の表情の作り方があるとしてもそれは単純化され記号化されたものにならざるをえない。映画の歴史で進化してきたのは科学技術ばかりでなく演技もまた複雑化し、表情一つとっても表現しうる感情の曲面は増え続けてきた。シナリオのテーマが複雑になるほどに必要にも迫られます。この百年で映画のあらゆる技術は進化し続けてきたわけです。裾野が広がったという点で平均が上がったとは言いませんが、到達点の結晶をして「技術の進化」と呼ぶべきです。アニメにおいて単純化されすぎていた記号の種類を平均レベルより増やしたという考え方もありますがそれほど簡単な話ではないかと。「しおんの王」における表情への拘りはアニメーション独自の進化の過程で生まれる葛藤であって、表現者にとっての挑戦の形と言えるでしょう。将棋アニメである以前にアニメーションであることを考慮し、表現媒体が担う使命あるいは進化の過程での役割を鑑みれば、本作の動機はシナリオを適材としながらも別次元のところにあると考えるのはさして突飛ではないでしょう。
盤上に見つける自分
講談社月刊アフタヌーン連載/かとりまさる原作・安藤慈朗漫画の
「しおんの王」TVアニメ第1話を収録したDVD1巻です。
(総合6/10点)
第1話「しおんの道」★★★☆☆6/10点
ぱっと見、輪郭線が異常に細く、意図的に崩したような作画が
漫画のラフな雰囲気や色彩感を大事に仕上げている印象が強いです。
髪の毛1本単位まで細かく描写される場面もあるため、今後諸刃の剣にならないかちょっと心配。
序盤からの綿密な将棋対局描写が本格派の雰囲気を漂わせ、
将棋の世界にのめり込む各々の事情、理由を全く異なる形で匂わせている点が巧妙。
個人的には主人公が障害者という立場でも周囲が斜に構えず、
気さくに接していたのがとても好感触でした。サスペンス要素がどう絡んでくるかが
気になるところです。ただ、紫音のデザインって他からやや浮いているような気が・・・。
表情で語れるアニメで、その技術力の高さは認めますが、これ将棋アニメだから。
主人公が基本的に喋らないアニメなので、いわゆる「トーキー技術」が必要になります。
チャップリン映画が代表的なトーキー作品になる訳でして、そのチャップリンも言ってるのですが、
最も重要視するべきポイントは表情なんですよ。
そういう事から表情を中心に視聴した訳ですが、顔の表情に実に表現豊かで良い。
主人公、紫音はメモ帳に文字で語っている様に見えますが根本は、その顔の表情で語っている。
私にはその様に見えました。
また、登場キャラ全員の表情が実に千差万別。尚且つ、音響、BGMの使い方が抜群でその場面の
情感、情景に合う物を確実に流す。
アニメ表現技法としては実にレベルが高い
と、本来なら大絶賛して締めたいのですが・・・最高評価する訳にはいかない。
理由として、この作品は「将棋アニメ」である事。
第1話でいきなり二歩をやらかしたのを筆頭に、将棋の魅力を損なう描写が多少見受けられる。
「メインは紫音の心理描写ですから。」
と、擁護する事もできるんですが・・・そういう擁護をすると、
「じゃあ、将棋である必要ないじゃん」
って事になっちゃうんです。
そういう事を差し引きで考えると、星を一つ減らして星4つにするのが妥当な評価になるだろうと
考えられます。
沈黙の少女棋士とサスペンス
まず値段がびっくり!一話だけの収録とはいえ、ディーンさん頑張った。
ここは素直に誉めたいところです。
内容については、監督がベテランの川瀬敏文ということもあり、
毎回、先が気になる終わり方をして、とても楽しみです。
将棋のことは詳しくありませんが、サスペンスの方も相まって、ハラハラします。
BGMもピアノの悲しげな曲とか、いいかんじです。
なにより、主人公のしおんがかわいい。
言葉をしゃべれない設定なので、ノートに字を書いてコミニケーションをとるんですが、
そのようすが、なんともかわいいのです。なんか、うぐいすを鳴かしたくなります。
気になる点としては、将棋パートの作画ミスでしょうか。
素人の僕でも、二歩ぐらいは知ってます・・・そんなに現場のチェックは適当なんだろうか?
せっかく原作者が本職の将棋士さんらしいので、そこらへんもしっかりしてほしいです。
これでは友達に勧めるのも、ためらいが出てしまうので、ぜひDVDでの修正をお願いします。
ポニーキャニオン
しおんの王 2 [DVD] しおんの王 八 [DVD] しおんの王 七 [DVD] しおんの王 三 [DVD] しおんの王 四 [DVD]
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